環境問題のセミナー?
と思いながら参加したチェンジ・ザ・ドリーム・シンポジウムは、
「地球上のすべての人が、環境的に持続可能で、社会的に公正で、精神的に充足した生き方を実現することを目指す」?
エクアドルのアチュアル族の呼びかけで始まった??
部屋の中を無言で歩き回れ???
とたくさんの「?」のあるワークショップだったが、
三十年近くの会社生活が「忙しくなるばかりで何かおかしい」と感じていた私に、「そういうことだったのか!」と気づかせてくれる内容だった。
このことを多くの日本人に知ってもらいたいと思い始めたワークショップの最後の
「第一回目のファシリテーター・トレーニングがあります。動画を見せ、マニュアル通りに話すだけなので誰でもできますよ!」
というアナウンスは私の背中を押すのに十分だった。
迷いながらも参加を申し込んだが、二か月後に二日も休みを取り、清里に向かっていた私は、何が起こるのか不安で一杯だった。
清里の朝
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